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RaspberryPiでSDカードを内蔵させる

RaspberryPiが届いたので、久しぶりにBLOGを更新。
発売して結構たつので、今更RaspberryPiかよって感じですが、
せっかくなので勉強しながらいろいろと書いていきたいと思います。


で、本題。
買ったRaspberryPiですが、以下の写真の様な感じ。
左から、鳥瞰、上面、下面の写真です。
rasp1.jpg rasp1_top.jpg raps1_bottom.jpg

千国電商からケース付のタイプBを購入しました。
ケースは買うかどうか迷ったのですが、思っていたよりクオリティも高く、買って満足でした。

問題は・・・SDカードが出っ張ること。

結構邪魔ですよね。


というわけで、今回はこのSDカードの飛び出しをどうにかしたいと思います。

案として2つ
  1. SDカードを切り飛ばす(SDカードを改造)
  2. SDカードコネクタの位置を変える(RaspberryPiを改造)
壊してもあまり困らないSDカード改造から手をだしてみたいと思います。

注意


ハードウェアを改造すると、もちろんメーカの保障を受けられなくなります。
壊しても自己責任で!


SDカードを切り飛ばす


SDカードですが、実はカードの中身って意外と空いています。
メーカにもよりますが、SDカードの前側だけしか使っていないこともあります。

もし前側だけしか使用していなければ、後ろは切り飛ばしてもOK。

ってことで、さっそく分解。
書き込み許可のスライドスイッチ部分からマイナスドライバを入れると簡単に分解できます。

今回千国で購入したSDカード(KINGMAX-SDHC16G)を分解してみると以下のような感じ。
rasp1_sd0.jpg
残念ながら、チップが後ろ半分に載っていて、切り飛ばせそうにありません。
前半分はたぶん32G用の空きスペース。

もしかするとチップを前に移動しても動作するかもしれませんが、そこまで詳しくないので、ここで断念。


他の会社のSDカードだと前しか使っていない可能性もあるので、分解してみる価値はあると思います。


SDカードコネクタの位置を変える


SDカードを改造することは諦めて、RaspberryPiを改造することにします。

あまり大きな改造はしたくないので、SDカードのコネクタを反対向きに取り付けることにします。


まずはコネクタの取り外し。

赤丸部分の固定用の金具を取り外します(というか破壊する)。破壊前が左で、破壊後が右です。
rasp1_sd1.jpg rasp1_sd2.jpg

赤色の接着剤でも固定されているので、ピンセットなどで無理はがし、端子部分で折り返します。
・・・と思いましたが他の部品が邪魔で折り返せないです。
諦めてそのまま端子を折ってしまい、改めて半田付けしなおします。
このとき、SDカードコネクタのバネがショートしないようにテープなどで絶縁しておくと安心です。
rasp1_sd3.jpg rasp1_sd4.jpg

完成イメージ。これでコネクタの向きが内側になりました。
rasp1_sd.jpg

ケースに入れてもSDカードが飛び出さないので、見た目が良くなります。
rasp1_sd_case.jpg


まとめ


というわけでSDカードを内蔵する方法でした。
はんだ付けは結構大変なので、やはり
  1. SDカードを切り飛ばす(SDカードを改造)
  2. SDカードコネクタの位置を変える(RaspberryPiを改造)
の順で考えると良いと思います。
購入する前にSDカードを切り飛ばせるか確認するのがスマートですね。

ここまでやっておいてなんですが、SDカードが飛び出す位置から電源ケーブルが飛び出すことになるので、頑張った割に見た目は改善しないんですよね。

せっかくなので、次は電源をUSB・LAN側から出すように改造したいと思います。



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