gcc英語化計画 - TK's HP

TK's HP ホーム » スポンサー広告 » linux » gcc英語化計画

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

gcc英語化計画

C言語書くときにEclipseを日本語化して使っていると警告もエラーも同じ赤で表示されてしまいます。

赤色が出ていると心臓に悪いので、直そう!と決意

原因を調べて見ると、日本語で「警告」とでると「Warning」と認識できずエラーになってしまうようです。

参考ページ
gcc出力の環境変数を書き換えれば大丈夫なようです。
この書き方はbashですが

$ export LC_MESSAGES=C

このコマンドを実行しておくとターミナルで

$ eclipse

で起動すると環境変数が書き換わってgccが英語表示になって上手く色が変わってくれます。

一時的にそのプログラムだけで環境変数を変えるには

$ LC_MESSAGES=C eclipse

で起動すれば良いです。


しかしこの方法だとターミナルを通さない起動(例えばランチャーのショートカットから起動)すると環境変数が切り替わらないようです。



いろいろと調べてみたけど分からなかったので無理矢理英語化してみた。
やりかたは単純で、日本語を読み込んでいる.moファイルを消すだけ。
まあ、gccぐらい英語で十分なのでこれで良いでしょう。

ちなみに環境はUbuntu 8.10です。

$ cd /usr/share/locale-langpack/ja/LC_MESSAGES/
$ sudo mkdir old
$ sudo mv gcc* old/



日本語に戻したければ

$ cd /usr/share/locale-langpack/ja/LC_MESSAGES/
$ sudo mv old/gcc* .



ちなみにlocale-langpack/jaは日本語パックのことで、
 ja:日本語
 en_GB:イギリス英語
 en_AU:オーストラリア英語
 en_US:アメリカ英語
らしいです。

このページに詳しく書いてあります。
http://potting.syuriken.jp/potting_conv/BPInternational_J/chapter4.html


しかし絶対にもっとましな方法があるはずです。
誰か知っている人がいれば教えて下さい。
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://tclip.blog.fc2.com/tb.php/47-cf308ac9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。