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Linuxでsshfsを使ってみた

先輩が使っているのを見て、便利そうだったのでsshfsをインストールしてみた。

○ sshfsとは
sshを通してでサーバのファイルをマウントし、ローカルなファイルとして扱えるようにしてくれるソフトです。
PCからログアウト、シャットダウンなどすると、自動的に安全にアンマウントしてくれるようです。

○インストール

$ sudo apt-get install sshfs

ちなみにUbuntu9.10です。

○使い方

マウント
$ sshfs [アカウント]@[サーバ]:[ファイル] [マウントポイント]
アンマウント
$ fusermount -u [マウントポイント]


もしかするとfuseグループに入ってる必要があるかも。


例)

マウントポイントの作成
$ mkdir mnt
マウント
$ sshfs hoge-server:/home mnt
アンマウント
$ fusermount -u mnt


これはhoge-serverの/home以下をmntにマウントするということです。
ちなみにsshもだけど、ログインアカウントが現在のアカウントと同一なら省略してもちゃんと入ってくれるようです。


このコマンドをパネルに追加しておけばターミナルを使用せずにマウントできるので便利です。


○感想
とりあえず使ってみた感想。

便利!の一言につきます。

サーバ上にある複数人で共有しているhtmlファイルとかを、これまではsshでログイン、jedを使って編集とかやっていたところを、ターミナルも開かずグラフィカルにディレクトリの階層をたどってhtmlファイルをクリック、geditで編集などできるようになりました。

全て自分のPC上で動くことになるので、Xが起動できないといった問題もなく、グラフィカルに操作できるので、簡単です。

サーバ上のファイルを直接いじるような人にはお勧めです!
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